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母子分離、その後
12/9、母子分離2回目。
前回のスムーズさが嘘のように、「幼稚園行かない」が始まった・・・。
途中まで一緒に行くよ、となだめて、幼稚園の玄関まで送るも、そこでぐずり出すマメ子
一緒に行ってるお友達は、スタスタ行っちゃったのに
しばらくグズグズしてたら、クラスの先生ではなく、通りかかった園長先生の奥さんが、スーッと何事もないようにマメ子の手を引いて、連れて行ってくれた
手を引かれた瞬間、ピタッと泣き止み、口を食いしばって歩いていったマメ子・・・。
観念してぐっと我慢した瞬間だったんだろうなぁガンバレ

それでも迎えに行ったら、「楽しかった」と言ってくれたのでホッとした
今回は、タンバリンや鈴、トライアングルなどを使って、クリスマスソングを歌ったみたい。
マメ子は何を使ったのか聞くと、「シャンシャンしたー」と言うので、たぶん鈴かな
歌や楽器が好きなので、今回はそれに救われた感じ


12/16、今年最後のプレ保育。
この日はクリスマス会の為、分離ではなく母子同伴。
朝は、幼稚園行かないとまた始まったけど、今日は一緒だよと言い聞かせて、何とか連れて行く
クリスマス会、年少さんとの交流会などがあり、今年最後の幼稚園はおしまい。
同伴の為、フツーに楽しんだりしてたけど、途中抱っこで泣き出したりもした
この日、泣いてるのはマメ子だけだった気がするけど・・・
甘えあり、成長あり、でもこれ全部ひっくるめてのマメ子の成長の過程なんだろうな
焦らず、見守らなくては


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thema:☆★☆2007年3月生まれbaby☆★☆ - genre:育児

2009.12.30 Wed 22:46   comment:0   trackback:0   [マメ子 2歳8ヶ月]
ハルのこと
ワンコネタ久々・・・
久々なのに、「ハルの乳腺に腫瘍が見つかった」って話。
で、もう手術まで全部終わったって話。

自分的記録な感じでメモ

11/9夜
ダンナがハルの第1乳腺(左側)にしこりを発見

11/10
予防接種などを受けている動物病院へ

この病院での選択肢
①手術でしこりのみ切除。
②第1~2乳腺はリンパでつながっているので、そこまでを切除。

第4にも、小さいしこりがあるが、これは違うだろうとのこと。
同時に子宮もとるのも可能。
子宮をとる場合、歯石までキレイにするのは時間的に厳しい。
入院は1泊。
ちなみに男の先生。


同じくワンコの乳腺腫瘍で手術経験のある友達に相談したところ。
1件目より少しだけ遠いけど、その子の通っている動物病院の話を聞く。
すごくよさそうだと思ったので、セカンドオピニオンとして行ってみることに


11/14
2件目の病院へ
こちらの見立てでは、第1乳腺は腫瘍。
1件目で違うだろうと言われた第4も、おそらく腫瘍。

ハルは、第5まである乳腺が、4つしかないということ(これは珍しいことではない)。
ハルの第1乳腺は、5つある子の第1~2にあたるらしい。
だから、ハルの第4は、5つある子の一番下の第5ということになる。
つまり、第4のが腫瘍だとすると、一番下まで飛んでる可能性があるから、第1~4まで切除するのがベストかと、ということらしい。

子宮をとるのももちろん可能で、歯石も時間がある限りとってくれるって。
「バキバキとります!!」って、頼もしい
ちなみに女の先生。
こちらは2泊。


それから、ヒートが近いんだけど、出血が始まると手術できなくなる。
その理由もこちらの病院ではきちんと説明してくれて。
最初に2件目とことわり、かけこみだったのに、最初から最後まできちんと説明してくれ、とても印象のよい先生だった
経験も豊富そうだし。
1回の麻酔でできるだけのことをして欲しいし。


犬の全身麻酔は命をおとす危険性もある。
人間と違って、麻酔による云々の検査がないので、打ってみないと分からないということ。
ハルもだけど、ワタシも犬の手術って経験が無いので、もう怖くて。
この先生にならお願いできる信頼できる、って気持ちがないと預けられない。
一度家に帰ってからよくダンナと相談。
お互い、1件目より、2件目の先生により強くその気持ちを感じたので、そちらで手術をお願いすることにした。


11/25
手術日。
朝9時過ぎに動物病院へ
血液検査→20分くらい待って、手術できるかどうか、肝臓やら腎臓のチェック。
全ての数値が正常なので、手術OK。

12:50
手術開始→麻酔が入ったとの連絡もらう

14:50
少し前に終了し、だいぶ麻酔から覚めてきたとの連絡もらう
第1~4乳腺の摘出、子宮摘出、歯石とりの処置が終了。

17:00
面会へ
撫でたりできず、サークルに入ってるハルを少し離れたとこで見るだけだったけど、くぅんくぅん言ってるハルに会えた。
鳴けるだけの力があると思って一安心して帰ってくる


11/26 17:00
面会へ
少しの時間だったけど、今日は抱っこできた
尻尾ぶんぶん振って、ぺろぺろしてくれて、いつも通りのハル
縫った痕は痛々しかったけど、ハル的には痛くないらしい
散歩ももうOKって、びっくりー
昨夜のご飯は食べたけど、今朝は食べなかったらしく、それだけ心配。


11/27
退院。
12時頃、お迎えへ
昨日の面会のあと、くぅんくぅんずっと鳴いてたみたい
夜もご飯のあと、吐いてしまったとのこと
朝は食べたとのこと。
経過は良好なので、退院は問題なし。
抗生物質、腫れ止めの薬、1週間分。
1週間後、様子を診せに行くことに。


12/4
傷口もきれいだし、少しだけ早めだけど、そのまま抜糸。
3日後くらいから、シャンプーもOKとのことで、びっくりー
抗生物質の薬、1週間分。
様子見だけだと思ってたので、思いがけず抜糸までしてもらい、通院はこれで終了

病理検査の結果もきていて、説明もうける。

腫瘍は良性だった
ほんとにほんとによかったー
これでやっと安心できた


手術日になるまでヒートがこないようにお祈りし、手術日には無事に全てが終わることをお祈りし、検査結果がくるまでは腫瘍が良性であることをお祈りした。
小さい体で、ハルはほんとに頑張った
友達や家族の応援の声がほんとにありがたく、皆に支えられての何日間だったなぁありがとう

現在、今までにないくらいの食欲を発揮しているハル
散歩も行ってるし、もうフツーに元気です
傷あとが怖くって、シャンプーだけはまだできないでいるけど
ワンコの生命力ってすごい人間ならまだ寝てるでしょ、きっと
これからもまだまだ元気なハルでいて欲しいな


抜糸前のハル、ナツ
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thema:ダックスフント大好き♪ - genre:ペット

2009.12.09 Wed 16:24   comment:1   trackback:0   [ワンコ]
プレ保育の母子分離
ずいぶん間があいちゃったけど・・・。
その間に色々あったけど・・・。
まぁ、書きたいコトから書いていきます

ひとまず、最近一番嬉しかった&びっくりしたこと。

マメ子が通っている幼稚園のプレ保育
今週から母子分離でした。
母子分離なんて、いつもの様子からだと絶対ムリって思ってた
ワタシから離れられず、子供たちの輪に入っていけない、ってのがいつもの様子・・・
先生が絵本を読んでくれる時は、子供たちは先生の足元近くまでいって、肩を並べて座ってる。
でも、マメ子はワタシの膝の上。
体操する時も、皆は先生の近くまで行って、楽しげ。
マメ子は、ワタシのすぐ前で、でも楽しげ。
もちろん、マメ子と同じような子もいるけどね。
大半が輪の中へ入ってるので、まだまだだなぁ、と思っていたわけで

ところが、前回のプレで、今まで一度も入れなかった電車ごっこに入れたのです
電車ごっこって、前の人の肩に手置いて、皆でシュッシュポッポってね
毎回、「ほら、行ってごらん」って促すんだけど、「やだ!!みーちゃんとやる!!!」って言われて、ワタシらとあと2組くらいが母子の2両編成で・・・
それが前回は、「うん、頑張る!!!」って、急に。
驚いたけど、嬉しかった
まぁ、片道でリタイアしたんだけどさ

前置きが長くなったけど、プレの母子分離。
前の週からずっとマメ子に言い聞かせてたわけです。
今度から1人で行くんだよー、と。
もちろん返事は、「やだ、幼稚園行かない」と。
普段は、幼稚園自体は好きで、幼稚園行くー!!、って自分で言ってるんだけど
ところが突然、前日の夜に同じことを言うと、「うん、頑張る!!!」って
電車ごっこと同じ返事がー
意味わかって言ってるのか?と怪しんだり、覚悟したのか?と期待したりしながら連れて行く

まず幼稚園の玄関で、上履きに履き替えさせ、名札をつけ、持ち物をもたせ、身支度をする。
で、待機してた先生が、「ママはお買い物行くからね~」とか何とか言いながら、流れるようにがそのままササーと連れて行く。
玄関から教室の入り口が見えるので、そのまま入っていくとこまで見届けた
何がおきたかわからないうちに、ササッと連行された感じ
あとで居ないことに気がついて、探したり、泣いたりするんじゃないかと、あれやこれやと考えちゃって
お迎えまで1時間くらいだったので、近くのマックで待機しようとかお誘いもあったけど、ワタシは風邪っぴきでうつしちゃ悪いので一旦帰宅
ハルナツの散歩に出た
いつもどこに行くにもマメ子が一緒だから、何だかマメ子がいないってのが信じられなくって、変な感じ
ハルが病み上がりなのでのんびり散歩してたら、あっという間にお迎えの時間になっちゃって、ギリギリだった

教室に入ってマメ子を探すと・・・。
空気で膨らます大きなお家?みたいなものに、今にも入り込もうとしているところで。
ワタシに気がついてもさほど嬉しそうでもなく、フツーな顔してこっちにきて、その遊具を振り返り振り返り、すんごく名残惜しそう
「楽しかったの?」と聞くと、「楽しかったー、面白かった♪」って
「泣かなかったの?」「泣いてないよ」
「オシッコしたの?」「しなかったの」
「お水は飲んだの?」「飲んだよー」
「今日は何したの?」「ぽっぽ体操とかー、うさぎさんとかー」
って、ちゃんと色々話してくれた
とにかく泣かなかったことに驚き。
楽しく過ごしてくれたことに驚き。
個別に先生に話を聞くと、「マメ子ちゃんはどうかな、って思ってましたけど、ぜっんぜん大丈夫でした!!」って言ってもらえた
ほんとに泣かなかったそうで。
久々にこどもの成長ってのを感じました
親がいると、抱っこしてーってなったり、甘えちゃうのってあるのかも。
いなくても意外と平気でしっかりしてるのかもしれない。
あー、びっくり&嬉しかった

帰宅してお昼を食べてたら、「明日も幼稚園行こうねー。よかったよかった、みーちゃんに会えて」って言われた
最近、こういう何を言い出すかわからないところに唖然としたり、面白くって笑えたり
プレは週1なので、また来週だけどね。
そういう気持ちになってくれてるのが嬉しい
ワタシにとっても、たぶんマメ子にとっても、特別な1日だったんじゃないかな

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thema:☆★☆2007年3月生まれbaby☆★☆ - genre:育児

2009.12.03 Thu 16:49   comment:4   trackback:0   [マメ子 2歳8ヶ月]
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